沖田囚斗



刑務所ノート発行によせて

刑務所と言う所は思考が停止する。
そうしないと、とてもじゃないがやっていけない。

ただ、まったく救いがないかと言えばそうでもない。
ジュースやお菓子の喫食もできるし映画も観れる。 本当に反省している人なんて、ごく一握りしかいない。
皆、小さな喜びに流されて生活しているだけ。

ボクもそんな人間の1人だったけど、違う点が1つだけあった。
それは刑務所の実態を全て記録してやろうと、ひたすらノートを書き続けた事だ。
やっと、それを発表できる時が来た。

■プロフィール■

1977年生まれ・男

商社勤務時に仕事に忙殺され精神を病む。
強迫観念に駆られ次第に犯罪へと逃げる様になる。
2度の執行猶予判決も再犯を繰り返し遂に刑務所に収監される。

そこで社会の最底辺を知る事になる。

2011年5月に仮釈放され同年8月に満期を迎える。
IT企業に就職後、現在はフリーライターとして活動している。

獄中記「刑務所ノート」発行

amazonにてKindle版先行販売中

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